店舗開発

多くの人と交渉することにやりがいを感じて

店舗開発課/38歳
2008年9月入社

洋服の販売が好きで、前職でもカジュアルブランドで働いていました。違う環境へチャレンジしたいと思っていると、ユナイテッドアローズがコーエンを立ち上げることを新聞で見つけました。もともとユナイテッドアローズが好きだったので働きたいと思って応募し、越谷レイクタウンのオープニングスタッフとして採用されました。

 入社後はオープン前の店舗で、コーエンの理念や販売スタッフとしての礼儀作法、接客スキルなどを学べたのがよかったですね。それをしっかり接客に活かすことができました。店舗に勤務してからはスタッフの採用や教育、ロールプレーイングによる接客力向上、他店の視覚的演出法を学ぶ勉強会などを実施。そうした努力の結果、売上を達成できた時には大きなやりがいを感じていました。
 
 現在は店舗開発課に所属。接客が好きだったので、異動当初は「お客さまとの距離が遠くなった」と感じることもありましたが、開発の仕事もお客さまに通じていることを実感しています。この部署に転属になったのは、開発課長と営業部長に「営業開発をしてみないか」と声をかけてもらったことがきっかけ。それを受けて「挑戦してみたい!」と思い、異動を承諾しました。

 開発の仕事では、条件交渉をしながら既存店の契約を更新するのですが、その交渉がうまくいき、店舗が継続して営業できるようになることによろこびを感じます。また、既存店の営業サポートとして、館内ディスプレイができるように折衝したり、施設さまと合同でDMを送付したり、イベントを企画したりするのも楽しいですね。時には企画が通らなかったり失敗することもありますが、さまざまな障害を乗り越えて成功にこぎつけた時には大きな達成感を感じます。今後の目標は自分で新規物件を見つけて、店舗をオープンさせること。また既存店を撤退させず、長く営業できるようにもしていきたいですね。

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