商品企画

子供の存在が、夢だった仕事と今の暮らしをつなげてくれた

商品部商品課/37歳
2012年6月入社

前職は、メーカーで企画をしていました。でも、ブランドの企画者になりたいという思いがありました。そんな時に知人から紹介されたのがコーエンでした。私が好きなアメカジのブランドという印象があって、強く興味を持ったのが決め手です。入社後は商品部でウィメンズを担当。自分が企画したものを商品化し展開していくという、やりたかった仕事をすることができて、とてもうれしかったですね。

その後、出産のために産休を取得。復帰の際に、売上が好調だったキッズの担当に変わりました。最初は、子供服のことが全然分からなくて本当に苦労しましたね。先輩に聞きながら少しずつ慣れていったのですが、その中でも大きかったのがわが子の存在です。
大人の服は、自分で着てみたりすることができるけど、子供の服はそうはいきません。その点、実際にモデルとなってくれる子が近くにいるのは、とても助かりました。子供の肌にはもっと柔らかい素材がいいなとか、デザインはいいけど機能的じゃないなとか。仕事においてたくさんのヒントをくれました。

勤務についても、復帰してから現在まで16時終業の時短制度を活用しています。時間的にも子育てと両立できているし、業務に関しても子供に関わる仕事をしている。現在の自分にマッチした働き方ができていて、仕事をライフスタイルの一部だと自然に感じることができています。だから本当に仕事が楽しいですよ。

コーエンはスタッフ一人ひとりの希望や状況を考えてくれる会社です。社員の意見をとても真摯に受けとめてくれるし、レスポンスも早い。そういう環境があるからこそ、スタッフにも会社を良くしていこうって考える人が多いんです。自分の好きなことに関われる上に、働きやすい。もう、こんなにいい会社あるんだって思えるくらいです。

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