【梅雨を知る!】雨の日対策でもう濡れても悩まない

2021.06.04 17:00

7days着回し第1弾
 
雨の日は悩む事が多く、少し憂鬱になりますよね。特に梅雨は苦手な方も多いはず。
"梅雨だって「撥水」や「防水」ではないかわいいお洋服が着たい!"
"濡れたり、汚れた時にどうして良いかわからない"

coenがそんなお悩みに回答します。
 
 

  このページの目次
  1. 「撥水」と「防水」って何が違うの?
  2. 雨の日とお洋服の素材
    ・ 雨の日に最適なお洋服の素材
    ・ 雨の日は控えたいお洋服の素材
  3. 外出中に濡れたり、汚れてしまった...
  4. 雨の日、帰宅したらすること
  5. まとめ

 
 
「撥水」と「防水」って何が違うの?
 
7days着回し第1弾

雨の日対策で頭に思い浮かぶのが「撥水」「防水」付きアイテム。両者とも雨の日に活躍してくれる点では違いないですが、「撥水」と「防水」実は違う機能なんです!

「撥水」...水を弾く機能
「防水」...水を浸透させない機能

雨の日アイテムなどを購入される際は、自分の目的にあった機能かどうかしっかり確認しましょう。

 
 
 
雨の日とお洋服の素材
 
7days着回し第1弾

撥水機能が付いた素材が望ましいですが、すべてのお洋服に機能として付いているわけではないですよね。
でも、機能がないからと言って、すべてのお洋服の素材が雨の日に向いていないわけではないんです!実は、雨の日に最適な素材も...。


○ 雨の日に最適なお洋服の素材
撥水機能が無い素材でしたらポリエステル100%の素材がおすすめです。
もしくはポリエステルが多く含まれた素材が良いでしょう。 ポリエステルは速乾性が高く、濡れても乾きやすい為、まさに雨の日に最適な素材と言えます。 また、乾いた後もシワになりにくいです。
麻素材も比較的乾きやすい為、雨の日にはおすすめです。


△ 雨の日は控えたいお洋服の素材
綿素材はポリエステルや麻に比べて速乾性が低いので乾きが遅いです。 濡れる可能性が高い雨の日には向いていない素材ですね。
また、レーヨン素材は濡れると水滴が付いた箇所に輪ジミが起きることもあるので避けた方が良いです。

 
 
 
外出中に濡れたり、汚れてしまったら...
 
7days着回し第1弾

濡れた際はハンカチ等で素早く拭き取ればOK。
もし汚れがついてシミになった場合は...

濡れティッシュで汚れ部分を濡らし、裏に乾いたハンカチやティッシュなどを当てて、同じく乾いたハンカチやティッシュで擦らず上からたたくようにシミを移しとります。

普段も使えるテクニックではありますが、出先では特に活躍してくれるはずです。それでもシミが消えない場合はクリーニング店に相談するのが良いでしょう。


 
 
 
雨の日、帰宅したらすること
 
7days着回し第1弾

当たり前ですが、濡れたままのお洋服を放置するのはNG!

まずは濡れてしまった箇所の水分を十分に拭き取り、風通しのよい場所で保管しましょう。
濡れたり汚れてしまった箇所をそのまま放置するとシミが取れにくくなる事もあるので注意が必要です。

可能であれば、お洗濯やクリーニングで汚れを落としてから保管するのがベスト。

 
 
 
まとめ
 
7days着回し第1弾

いかがでしたか?
ちょっとした知識と対処法を身に着けていれば、梅雨もお洋服を楽しめるはず!
今回ご紹介した対処法は簡単に出来るものばかりですので、ぜひ実践してみてください。


coenでは今後もみなさまのファッションのお悩みにお答えできるように努めます。 よろしければ、教えてもらいたいファッションの悩みがございましたらこちらよりお聞かせください。(※)
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