【完全マニュアル】衣替えの正しいやりかた

2021.09.24 14:57

衣替えの正しいやり方
 
みなさん衣替えは正しく行えていますか?
季節の変わり目が近づくと、今のシーズンの服では事足りず衣替えが必要になってきますよね。
また気温が不安定だったり、ついついめんどくさくなり先延ばしにしがちですよね。
今回はcoenが衣替えをスムーズに行える方法を細かくご紹介いたしますので、
ぜひ参考にしてみてください。

 
 

  このページの目次
  1. 衣替えの時期・タイミング
  2. 衣替え前の事前準備
  3. 入れ替えと収納方法
  4. 衣替え後のこれから着る服のお手入れ方法
  5. まとめ


 
 
 衣替えの時期・タイミング
 
衣替えの正しいやり方

衣替えの時期は明確には決まっておらず、
次の季節の服が必要になった時が衣替えのタイミングです。
また1回ですべて衣替えせず数回に分けて徐々に衣替えするのがポイントです。
それでも心配な場合は、1年中着られるアイテムがあると安心でしょう。
そして雨の日などに衣替えをすると保管場所に湿気がこもるので、
できればお天気のいい日にするのがおすすめです。
 
 
 
 衣替え前の事前準備
 
衣替えする前に事前準備をしておくとスムーズに衣替えをすることができます。

〈1〉断捨離

衣替え時に断捨離をすると効率がいいです。

【断捨離のPOINT】
・衣類の落ちない汚れ・シミ
・今シーズン着なかった衣類
・衣類のサイズがあわない

POINTを参考に来季も着るもの、処分するものに分けておきましょう。

〈2〉しまい洗い

断捨離が終われば、次はしまうアイテムのお手入れをしましょう。
洗濯表示を確認し、お家で洗濯できないものはクリーニングへ。
洗濯できるものはお家でしっかりお手入れします。
1回でも着た衣類は皮脂などの汚れがつきます。
その衣類をしまい洗いせず収納すると服が傷んだり、黄ばみやカビの原因なります。

衣替え時に気持ちよくすぐに着られるようにしっかりお手入れをしてから収納しましょう。
 
 
 
 入れ替えと収納方法
 
衣替えの正しいやり方

お手入れが終わり完全に乾けば、次は今は必要ない服とこれから必要な服の入れ替えです。
保管場所は掃除機をかけたり、乾拭きをしておきましょう。
ほこりやカビが付着している場合があります。
きれいにお手入れした衣類なのできれいな場所に保管したいですよね。

【素材別収納POINT】

伸びる素材(ニットなど)・・・畳んで収納ケース
しわになりやすい素材(シャツやブラウス)・・・ハンガーにかけて保管

POINTを参考にこれから着る服を手に取りやすい場所へ、
収納する衣類をきれいにお手入れした収納場所へ入れ替えを行いましょう。

防虫剤や除湿剤も一緒に入れておくと安心です。
またクリーニングから返ってきた服は、ビニールを外して保管しましょう。
通気性が悪い為、カビの原因になったり、服が変色したり黄ばみやすくなる可能性があります。
 
 
 
 衣替え後のこれから着る服のお手入れ方法
 


しっかりと収納する際、しまい洗いを行いきれいな状態で保管した洋服は、洗濯をせず着用して大丈夫です。
念のため、カビやシミ、黄ばみなどが無いか確認しましょう。
収納する際は汚れが無いよう見えても、実は皮脂や汚れが付着し保管している間に黄ばみやカビが発生してしまう場合もあります。
もしもシミなどがみられた場合、なるべく早くお手入れしましょう。
時間が経てば経つほど汚れは落としづらくなります。
またどうしても落ちない場合は速やかにクリーニングへ。
 
 
 
 
 まとめ
 

いかがでしたか?
そろそろ夏も終わり衣替えが必要な季節がやってきます。
ぜひこちらの記事を参考に衣替えをおこなってみてください。


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